ラミネートベニア以外でおすすめの美容歯科②セラミックインレー
セラミック製の詰めものをすることで虫歯などを治療
2つ目に紹介するのは、セラミックインレーです。虫歯治療で詰めものをする際、銀歯に代わる素材として使用されます。セラミッククラウンと同様に天然歯に近い透明感や色合いを持っており、セラミックインレーを施しても、どの歯を治療したのか気付かれにくいのが大きな特徴です。
セラミックインレーをするには、まず虫歯の治療から行います。銀歯をセラミックインレーに変える場合も、銀歯の下の歯に虫歯がないか確認するのが一般的です。
銀歯の見た目をよくしたい場合などにおすすめ
虫歯治療と聞くと、銀歯をイメージする方も多いのではないでしょうか。銀歯は長期間使用していると素材に含まれる金属が溶け出し、金属アレルギーの原因となります。口元の健康を考えても、銀歯を装着したままでいいとは決していえません。
そこでおすすめなのが、セラミックインレーです。素材が溶け出すといったことがなく、金属も含まれていないため、安全に使用できます。銀歯の見た目をよくしたい方は、相談してみてください。
周囲の歯となじみやすい素材のため目立ちにくい
セラミックインレーは、周囲の歯となじみやすい素材でできています。天然歯が持つ透明感や色味に合わせて技工物を作製しますので、治療した箇所だけが目立つといった心配もありません。本来の歯に近い自然な白さに仕上がるのも、嬉しいポイントです。
セラミッククラウンもセラミックインレーも自費診療ではありますが、見た目や機能性、将来の健康などを考慮するならば、被せものや詰めものをセラミックに切り替える価値はあるといえるでしょう。
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