東京のクリニックではラミネートベニアの素材にもこだわりが!
自然な美しい仕上がりを叶える「e.max」
東京には、ラミネートベニアの素材にこだわった歯科クリニックが集中しています。ラミネートベニアの素材として主に使用されている3種類を紹介しますので、参考にしてください。
1つ目は、「e.max」です。ニケイ酸リチウムが主成分のセラミック素材で、天然歯に近い硬さを持ち、透明感や色味の再現性が高く、自然な美しい仕上がりを叶えます。10年以上にわたる臨床試験結果があり、耐久性についても高いレベルで期待ができる今注目の素材です。
生体親和性の高さに定評がある「ジルコニア」
2つ目に紹介するのは、「ジルコニア」です。人工ダイヤモンドと呼ばれるほどの高い強度を持つ素材で、奥歯のセラミック治療にも使用されています。生体親和性が高く、周囲の天然歯や歯茎になじみやすいのが、大きな特徴です。
また、汚れにくく、清潔感をキープしやすいという利点もあります。透明感や発色性もあり、一人ひとりの希望に合わせた質感・色味を再現しやすいことから、人気が高い素材です。金属アレルギーの心配もありません。
費用を抑えやすい「ハイブリッドセラミック」
3つ目に紹介するのは、「ハイブリッドセラミック」です。セラミックとプラスチックを混ぜ合わせた素材で、ハイブリッドレジンやハイブリッドセラミックレジンとも呼ばれます。e.maxやジルコニアと比較すると費用を抑えやすく、少しでも治療費を安くしたい方に人気です。
ただし、プラスチックを含むため、強度や耐久性はそれほど高くありません。また、透明感を出しにくいほか、経年劣化による変色を起こすリスクもあります。
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